英米文学に描かれた時代と社会 : シェイクスピアからコンラッド、ソロー
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書誌事項
英米文学に描かれた時代と社会 : シェイクスピアからコンラッド、ソロー
悠光堂, 2017.12
- タイトル別名
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英米文学に描かれた時代と社会 : シェイクスピアからコンラッドソロー
- タイトル読み
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エイベイ ブンガク ニ エガカレタ ジダイ ト シャカイ : シェイクスピア カラ コンラッド、ソロー
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注記
参考文献: 章末
執筆者: チャールズ・モウズリー, 伊澤東一, 須田篤也, 山根正弘, 白鳥義博, 長尾輝彦, 小澤喬, 吉岡栄一, 久保陽子, 木村聡雄, 小林清衛, 堀真理子, 藤本昌司, 川成洋, 奥田穣一, 今岡直美, 古山みゆき
内容説明・目次
内容説明
“チャールズ・モウズリー博士の「シェイクスピアのヒパクリット」論は本書の白眉であり、出色のできばえだ”。
目次
- 1 イギリス文学編(シェイクスピアのヒパクリット(役者);飛び入り—『夏の夜の夢』の多様性;相違する理想的統治者像—ジョン・リリー『キャンパスピ』と『サッフォーとファオ』考察;ジョージ・ハーバートの「苦悶」—真実は探し求める者の胸中に;『トム・ジョーンズ』から『パミラ』へと続く道—『ジョウゼフ・アンドリューズ』を経由して ほか)
- 2 アメリカ文学編(日没前には西空を—ソローでのパターン化;『館』にみるフォークナー的完成とは—フォークナー文学生成と『館』の接点;サム・シェパードの後期の家族劇—『ハートレス』を中心に)
「BOOKデータベース」 より
