ギリシアの抒情詩人たち : 竪琴の音にあわせ

書誌事項

ギリシアの抒情詩人たち : 竪琴の音にあわせ

沓掛良彦著

京都大学学術出版会, 2018.2

タイトル別名

ギリシアの抒情詩人たち : 竪琴の音にあわせ

タイトル読み

ギリシア ノ ジョジョウ シジン タチ : タテゴト ノ オト ニ アワセ

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注記

テクストおよび主要参考文献: p511-527

内容説明・目次

内容説明

ギリシア抒情詩(lyric)は、もともと竪琴(lyra)の音にあわせ歌われたもので、恋愛詩もあり、政治信条などを述べたものもある。サッポーの詩がもつ神韻とも言うべき音の調べ、アルカイオスの諷刺詩、学匠詩人カリマコスらヘレニズム時代の作家らによる西洋版本歌取りの歌などなど、ギリシア叙情詩がもつ瞠目すべき技巧の数々を、平易な言葉で解説する。洋の東西の詩歌に造詣の深い著者がおくる本格派。

目次

  • ギリシアの抒情詩とはどんなものか
  • アルキロコス
  • アルカイオス
  • サッポー
  • アナクレオン
  • シモニデス
  • ピンダロス
  • カリマコス
  • テオクリトス
  • 『ギリシア詞華集』の三詩人〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

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