アレゴリーで読むアメリカ/文学 : ジェンダーとゴシックの修辞学

書誌事項

アレゴリーで読むアメリカ/文学 : ジェンダーとゴシックの修辞学

武田悠一著

春風社, 2017.12

タイトル別名

Allegory

アレゴリーで読むアメリカ文学 : ジェンダーとゴシックの修辞学

タイトル読み

アレゴリー デ ヨム アメリカ ブンガク : ジェンダー ト ゴシック ノ シュウジガク

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注記

引用文献: p395-414

内容説明・目次

内容説明

「あることを言いながら、別のことを意味する」アレゴリー。そこに潜む排除と抑圧の構造とは?アメリカとアメリカ文学を“ジェンダー”と“ゴシック”で読みなおす—ポカホンタス物語から『羊たちの沈黙』まで。

目次

  • 序章 アメリカ/文学を読みなおす(「独立宣言」;“人間”/“人間ではないもの” ほか)
  • 1 アメリカを読みなおす(女としての“アメリカ”—アメリカの「発見」とポカホンタス物語;男たちの妄想—魔女幻想とセクシュアリティ ほか)
  • 2 アメリカ文学を読みなおす(ジャンルとジェンダー—越境するポー;詩とジェンダー—ホイットマンとディキンスン ほか)
  • 3 ジェンダー・アレゴリー(ヘスターの「沈黙」—『緋文字』のジェンダー・ポリティックス;失敗としてのジェンダー—ヘミングウェイの男性性構築 ほか)
  • 4 ゴシック・アレゴリー(フランケンシュタインのアメリカ—ジェイムズ・ホエールのゴシック・アレゴリー;“まなざし”の異性愛—『めまい』の危険な反復 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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