政治人生 : 国難を憂い、国益を求む

書誌事項

政治人生 : 国難を憂い、国益を求む

鈴木宗男著

(中公新書ラクレ, 610)

中央公論新社, 2018.2

タイトル別名

政治人生 : 国難を憂い国益を求む

タイトル読み

セイジ ジンセイ : コクナン オ ウレイ コクエキ オ モトム

大学図書館所蔵 件 / 47

この図書・雑誌をさがす

注記

関連年表: p176-181

内容説明・目次

内容説明

目の前の国難に対して政治と外交が果たすべき役割は大きい。多極化の時代、転換期に突入する世界をどう読むか。国内では少子高齢化が進み、農業・教育問題も対応が迫られる。北海道に生まれ、政治家にあこがれた少年は後に代議士となり、長い年月「国益」を追求して政治の道を歩んできた。日本をよりよくしたいとの思いを胸に、鈴木宗男がこれからの政治と外交を熱く語る。混迷する政治に対して未来を見据えた政策を提言する。

目次

  • 第1章 「国益」とは何ですか(「官邸に来てください」;国益の意味合い ほか)
  • 第2章 外交のすすめ(鈴木宗男事件とは何だったのか;外交とインテリジェンス ほか)
  • 第3章 日本とロシアのこれから(安倍晋太郎とゴルバチョフ;「時間はかかってもいいから、北方領土問題を解決してくれ」 ほか)
  • 第4章 あるべき政治家像(父にできなかった親孝行;中川一郎に捧げた秘書人生 ほか)
  • 第5章 私には夢がある—国難の時代の政治(北海道は食料自給率200%;過疎のスパイラルに陥る地方 ほか)

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

ページトップへ