不登校論の研究 : 本人・家庭原因説と専門家の社会的責任
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書誌事項
不登校論の研究 : 本人・家庭原因説と専門家の社会的責任
批評社, 2018.1
- タイトル別名
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不登校論の研究 : 本人家庭原因説と専門家の社会的責任
わが国における不登校研究の生成とその後の問題点に関する研究 : 本人・家庭原因説の批判的検討を中心に
- タイトル読み
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フトウコウロン ノ ケンキュウ : ホンニン・カテイ ゲンインセツ ト センモンカ ノ シャカイテキ セキニン
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注記
博士論文「わが国における不登校研究の生成とその後の問題点に関する研究 : 本人・家庭原因説の批判的検討を中心に」 (日本大学, 2008年) に加筆修正をほどこしたもの
引用文献(放送含む): p195-210
本稿関連文献: p211
内容説明・目次
内容説明
不登校に「こうしたらなおる」論は存在するのか。研究史をたどり返し、本人・家庭原因説を超えて不登校問題の核心に迫る!
目次
- 序論
- 第1部 不登校研究前史展望(不登校は戦後の現象か;浮き彫りにされた不登校の子どもと関連学会の発足)
- 第2部 本人・家庭原因説の主張と放棄(学界における本人・家庭原因説の主張と放棄;なぜ本人・家庭原因説は主張され続けたか—専門家に内面化された学校教育への親和性;文部省による本人・家庭原因説の主張と放棄—社会史的視点からの考察)
- 第3部 わが国の不登校研究の問題点(「父性の不在/父親像の弱体化」原因説の盲点—対照群との比較検討の不在化;「肥大した自己像」原因説の行方—英語圏と日本語圏で;1980年代の教育学による不登校理解—横湯園子の教育科学研究会賞)
- 結論
「BOOKデータベース」 より
