町並み保存運動の論理と帰結 : 小樽運河問題の社会学的分析

書誌事項

町並み保存運動の論理と帰結 : 小樽運河問題の社会学的分析

堀川三郎著

東京大学出版会, 2018.2

タイトル別名

Why place matters : a sociological study on a historic preservation movement in Otaru, Japan, 1965-2016

タイトル読み

マチナミ ホゾン ウンドウ ノ ロンリ ト キケツ : オタル ウンガ モンダイ ノ シャカイガクテキ ブンセキ

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注記

欧文タイトルは標題紙裏による

博士学位請求論文(慶應義塾大学, 2014)に加筆修正をしたもの

文献: p413-451

現地調査実施記録: p455-457

小樽運河問題関連年表 (1959-2016) : p459-469

調査対象地区図面: p471-481

小樽景観変化定点観測調査・集計一覧: p482-493

建物利用状況経年変化調査: p494-497

人名索引: p499-500

事項索引: p501-504

内容説明・目次

目次

  • 第1章 なぜ景観を保存するのか—問題の所在と分析の方法
  • 第2章 対象としての歴史的環境—町並み保存運動の勃興とその意味
  • 第3章 札幌を恨む都市—港湾商業都市・小樽の都市史
  • 第4章 変化の論理—小樽市行政にとっての運河問題
  • 第5章 保存の論理—保存運動にとっての運河問題
  • 第6章 小樽は何を得て、何を失ったのか—「ポスト運河論争」期の景観変化
  • 第7章 保存とは変化することである
  • 資料篇

「BOOKデータベース」 より

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