「糖」が解き明かす人類進化の謎 : なぜヒトの脳は大きくなったのか

書誌事項

「糖」が解き明かす人類進化の謎 : なぜヒトの脳は大きくなったのか

林俊郎著

日本評論社, 2018.2

タイトル別名

糖が解き明かす人類進化の謎 : なぜヒトの脳は大きくなったのか

タイトル読み

「トウ」ガ トキアカス ジンルイ シンカ ノ ナゾ : ナゼ ヒト ノ ノウ ワ オオキク ナッタ ノカ

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注記

参考文献: p215-220

内容説明・目次

内容説明

なぜヒトの脳は大きくなったのか、そのヒントは「糖」にある。人間の遺伝子はチンパンジーと大きな違いはなく、99%は同じなのです。しかし、他の動物に比べ、並はずれて大きい脳を持っています。200万年前、立ちあがったサル同様の人類に、脳の拡大が始まりました。一体、このとき何が起こったのでしょうか。本書では、ブドウ糖に焦点を当てて、人類進化の謎に挑みます。

目次

  • 第1章 地球誕生史と生命の起源
  • 第2章 人類の歩み
  • 第3章 大脳化の謎
  • 第4章 脳を拡大させたもの
  • 第5章 動物に大脳化が起こらない訳
  • 第6章 プロメテウスの贈り物
  • 第7章 連鎖的急進化の遺伝発現
  • 第8章 遅い成長と長寿
  • 第9章 人類のゆくえ

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB25691456
  • ISBN
    • 9784535788619
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    x, 220, vp
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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