働き方と年収の壁の経済学
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働き方と年収の壁の経済学
日本評論社, 2018.3
- タイトル読み
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ハタラキカタ ト ネンシュウ ノ カベ ノ ケイザイガク
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注記
参考文献: p217-226
内容説明・目次
内容説明
日本の働き方改革の契機であるIMF(国際通貨基金)専務理事の提言レポートに、本書の元論文が引用文献としてあげられています。本書を読むと、日本の労働市場や働き方の特徴が理解できます。
目次
- 第1部 経済課題と、日本存続のための働き方改革(日本の喫緊の経済課題;なぜ女性活躍が日本経済の存続なのか)
- 第2部 労働市場の経済学・歴史・実証分析(日本の労働市場の経済学;経済・社会システムとしての日本労働市場の歴史 ほか)
- 第3部 パートの「年収の壁」と税・年金制度の経済学・歴史・実証分析(財政学でみる「年収の壁」と配偶者控除等の歴史;計量経済学分析:女性の働き方選択と、「パートの壁」制度の中立性 ほか)
- 第4部 グローバル社会で存続していくための、日本の働き方ダイバーシティの課題(ジョブ型働き方実現のための韓国・中国企業との経済学比較分析と、日本労働市場の課題;若年男女が活き活きと働くための、キャリア形成の現状・政策提言・リーダーからのメッセージ)
「BOOKデータベース」 より

