江戸の科学者 : 西洋に挑んだ異才列伝

書誌事項

江戸の科学者 : 西洋に挑んだ異才列伝

新戸雅章著

(平凡社新書, 875)

平凡社, 2018.4

タイトル読み

エド ノ カガクシャ : セイヨウ ニ イドンダ イサイ レツデン

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注記

参考文献: p247-251

内容説明・目次

内容説明

世界に匹敵する異能の科学者たちが江戸時代の日本にもいた!元祖マルチタレント平賀源内、和算の大家関孝和、あのシーボルトも絶賛した博物学者宇田川榕菴、伊能忠敬を育てた高橋至時、コレラから日本を救った緒方洪庵、そして隠れた天才まで、科学史を変えた傑物たち。日本の近代科学技術の礎をつくった。一一人の波瀾万丈の生涯。

目次

  • 第1章 究理の学へ(高橋至時—伊能忠敬を育てた「近代天文学の星」;志筑忠雄—西洋近代科学と初めて対した孤高のニュートン学者 ほか)
  • 第2章 江戸科学のスーパースター(関孝和—江戸の数学を世界レベルにした天才;平賀源内—産業技術社会を先取りした自由人 ほか)
  • 第3章 過渡期の異才たち—(司馬江漢—西洋絵画から近代を覗いた多才の人;国友一貫斎—反射望遠鏡をつくった鉄砲鍛冶)
  • 第4章 明治科学をつくった人々(緒方洪庵—医は仁術を実践した名教育者;田中久重—近代技術を開いた江戸の「からくり魂」 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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