「価格」を疑え : なぜビールは値上がり続けるのか
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書誌事項
「価格」を疑え : なぜビールは値上がり続けるのか
(中公新書ラクレ, 622)
中央公論新社, 2018.5
- タイトル別名
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価格を疑え : なぜビールは値上がり続けるのか
- タイトル読み
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「カカク」 オ ウタガエ : ナゼ ビール ワ ネアガリ ツズケル ノカ
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内容説明・目次
内容説明
ビールにバター、地下鉄運賃、携帯電話料金—。需要と供給の関係なく決められている価格が日本にはあり、消費者が「高い」と感じるその裏には大きな力が関与していると著者は主張する。それはつまり「官製価格」だ。総務省有識者会議の構成員である著者は、官製価格化こそが市場からダイナミズムを奪い、経済の停滞を招く元凶と警鐘を鳴らす。官製春闘、官製相場。官製化から脱却しないかぎり、この先日本に成長は無い!
目次
- 第1章 なぜビールは値上がり続けるのか
- 第2章 バターはどこへ消えた?
- 第3章 なぜ鉄道運賃はややこしいままなのか
- 第4章 なぜ携帯電話代はもっと安くならないのか
- 第5章 電波の価格を「誰」が決めているのか
- 第6章 株価の「官製価格」化が招くもの
- 第7章 「官製価格」化し始めた賃金
- 第8章 誰が価格を歪めているのか
「BOOKデータベース」 より
