かぐや姫の物語
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かぐや姫の物語
(文春ジブリ文庫, [G-1-19] . ジブリの教科書||ジブリ ノ キョウカショ ; 19)
文藝春秋, 2018.8
- タイトル読み
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カグヤヒメ ノ モノガタリ
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注記
文春ジブリ文庫のシリーズ番号はブックジャケットによる
本文デザイン: 加藤愛子
出典一覧: p185-186
内容説明・目次
内容説明
彼女はなぜ、地球に生まれ、そして、何に笑い、泣き、喜び、怒ったのか—「竹取物語」を原作に、この世界に生を受けたひとりの女性のいのちの輝きを鮮やかに描く物語。高畑勲監督の遺作を、壇蜜、宮本信子、ヒキタクニオ、辻惟雄、奈良美智、二階堂和美、久石譲、マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィットらが丹念に読み解く。
目次
- ナビゲーター・壇蜜—ジブリのフィルターを通して見た竹取物語
- 1 映画『かぐや姫の物語』誕生(スタジオジブリ物語『かぐや姫の物語』;鈴木敏夫—高畑さんとの勝負だったこの映画。いまでも緊張の糸はほどけない)
- 2 『かぐや姫の物語』の制作現場(原案・脚本・監督 高畑勲—全スタッフがほんとうに力を出しきってくれ、みんながこの作品をやり遂げさせてくれた;人物造形・作画設計 田辺修—多くのスタッフに助けられて、完成することができました;美術 男鹿和雄—自然な余白を残すように描いた浅すぎず軽すぎない「あっさり感」のある背景 ほか)
- 3 作品の背景を読み解く(viewpoint ヒキタクニオ—大人味のアニメ;奈良美智—待つとし聞かば今帰り来む;二階堂和美—限りあるいのちを生きている私たちは ほか)
「BOOKデータベース」 より
