シュリンクス : 誰も語らなかった精神医学の真実
著者
書誌事項
シュリンクス : 誰も語らなかった精神医学の真実
金剛出版, 2018.8
- タイトル別名
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Shrinks : the untold story of psychiatry
- タイトル読み
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シュリンクス : ダレモ カタラナカッタ セイシン イガク ノ シンジツ
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注記
監訳: 宮本聖也
原著(New York : Little Brown, c2015)の翻訳
文献: p289-292
内容説明・目次
内容説明
なぜ精神医学だけがかくも長く疑惑と批判にさらされ、「医学の異端児」とされてきたのか—?英雄と詐欺師たちが繰り広げてきたダークヒストリーを超え、DSM‐5の誕生とともに救済の科学へ至る精神医学の軌跡を素描する。アメリカ精神医学界の最重鎮が肉声で語る、光と闇に彩られた真実の物語。
目次
- 序章 エレナに何が起きたのか?
- 1 診断をめぐる物語(医学界ののけ者—メスメリスト、エイリアニスト、精神分析家;迷走の時代へ—シュリンクの台頭;精神疾患とは何か?—診断名のるつぼ;レンブラント・ゴヤ・ゴッホを破り棄てる—精神医学を救った反フロイト派)
- 2 治療の物語(苦肉の策—発熱療法、昏睡療法、ロボトミー;母さんの小さな助っ人—待望の薬の登場)
- 3 生まれ変わった精神医学(孤立から脱して—脳革命;兵士の心臓—心的外傷の謎;多元主義の勝利—DSM‐5;汚名の終焉—精神医学の未来)
「BOOKデータベース」 より
