明治維新をとらえ直す : 非「国民」的アプローチから再考する変革の姿
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明治維新をとらえ直す : 非「国民」的アプローチから再考する変革の姿
有志舎, 2018.9
- タイトル別名
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明治維新をとらえ直す : 非国民的アプローチから再考する変革の姿
- タイトル読み
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メイジ イシン オ トラエナオス : ヒ コクミン テキ アプローチ カラ サイコウ スル ヘンカク ノ スガタ
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注記
主要参考文献一覧: p327-333
内容説明・目次
内容説明
講座派マルクス主義・世界システム論・国民国家批判論を通過したいま、新たな非「国民」的視座からの明治維新論へ!いまや「国民のための癒し」装置と化してしまった明治維新論を解体し、歴史学だけでなく社会思想史・社会心理学・国際関係論などの知見に学びつつ、世界史的な文脈のなかで維新変革の全体構造を明らかにする。
目次
- 序章 時代劇の世界はなぜ行き詰ってしまったのか?
- 1 日本列島地域にとって近世社会とは何だったのか—その構造と特質
- 2 ロシア問題と近代の胎動—一九世紀前半の情景
- 3 幕末政局と条約派
- 4 江戸幕閣と東国公議論
- 5 「倒幕派」にとっての公議
- 6 国力底上げて一致の希求—明治以後の展開
- 終章 列島地域の「武威」世界と明治維新
「BOOKデータベース」 より

