死に山 : 世界一不気味な遭難事故「ディアトロフ峠事件」の真相
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死に山 : 世界一不気味な遭難事故「ディアトロフ峠事件」の真相
河出書房新社, 2018.8
- タイトル別名
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Dead mountain
死に山 : 世界一不気味な遭難事故《ディアトロフ峠事件》の真相
死に山 : 世界一不気味な遭難事故ディアトロフ峠事件の真相
- タイトル読み
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シニヤマ : セカイイチ ブキミナ ソウナン ジコ「ディアトロフトウゲ ジケン」ノ シンソウ
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注記
記述は4刷(2018.11刊)による
内容説明・目次
内容説明
一九五九年、冷戦下のソ連・ウラル山脈で起きた遭難事故。登山チーム九名はテントから一キロ半ほども離れた場所で、この世のものとは思えない凄惨な死に様で発見された。氷点下の中で衣服をろくに着けておらず、全員が靴を履いていない。三人は頭蓋骨折などの重傷、女性メンバーの一人は舌を喪失。遺体の着衣からは異常な濃度の放射線が検出された。最終報告書は「未知の不可抗力によって死亡」と語るのみ—。地元住民に「死に山」と名づけられ、事件から五〇年を経てもなおインターネットを席巻、われわれを翻弄しつづけるこの事件に、アメリカ人ドキュメンタリー映画作家が挑む。彼が到達した驚くべき結末とは…!
目次
- プロローグ 一九五九年二月ソ連ウラル山脈北部
- 二〇一二年
- 一九五九年一月二三日
- 一九五九年二月
- 二〇一〇年
- 一九五九年一月二四日
- 一九五九年一月二五日
- 一九五九年一月二五〜二六日
- 一九五九年一月二六〜二八日
- 一九五九年二〜三月〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より

