消費者視点の小売イノベーション : オムニ・チャネル時代の食品スーパー
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消費者視点の小売イノベーション : オムニ・チャネル時代の食品スーパー
有斐閣, 2018.11
- タイトル別名
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Retail innovation from the perspective of consumer behavior
消費者視点の小売イノベーション : オムニチャネル時代の食品スーパー
- タイトル読み
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ショウヒシャ シテン ノ コウリ イノベーション : オムニ チャネル ジダイ ノ ショクヒン スーパー
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注記
著者「高橋広行」の「高」は「梯子高 (はしごだか) 」の置き換え
参考文献: p223-235
事項索引: p237-240
企業名等索引: p241-242
内容説明・目次
内容説明
ネット販売の浸透によって、食品スーパーは倉庫になってしまうのか。食品スーパーとレストランの融合業態は成功するのか。変化の激しい時代だからこそ、売り手やチャネルの視点でも、技術的な視点でもなく、購買の主体である「消費者の視点」で小売のイノベーションについて議論する。
目次
- 小売イノベーションを消費者視点でとらえる
- 第1部 食品スーパーのブランド力と業態認識—実証研究(食品スーパーの競争力の源泉—ブランド力の測定;消費者視点の業態認識—業態を行動パターンの類似性で定義する;業態認識主体としてのスクリプト—食品スーパーとコンビニエンス・ストアの違いを探る)
- 第2部 食品スーパーの革新性—事例研究(小売の価値をふまえた革新の方向性;買い物行動スクリプトの革新性—事例:まいばすけっと;店舗内行動スクリプトの革新性(事例:サンシャインチェーン;事例:阪急オアシス);売り場行動スクリプトの革新性—事例:北野エース)
- 第3部 オムニ・チャネル時代への対応—レビュー研究(消費者行動の変化とオムニ・チャネル;モバイル・デバイスとアプリ—スマート・ショッピングに向けて)
「BOOKデータベース」 より
