精神分析が生まれるところ : 間主観性理論が導く出会いの原点

書誌事項

精神分析が生まれるところ : 間主観性理論が導く出会いの原点

富樫公一著

岩崎学術出版社, 2018.10

タイトル読み

セイシン ブンセキ ガ ウマレル トコロ : カンシュカンセイ リロン ガ ミチビク デアイ ノ ゲンテン

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注記

文献: p205-218

内容説明・目次

目次

  • 精神分析の世界の誕生
  • 第1部 間主観性理論から倫理的転回へ(間主観性理論と倫理—入門編;臨床的営みの加害性;精神分析的システム理論と人間であることの心理学;精神分析の倫理的展開とその意味)
  • 第2部 倫理的転回からの精神分析概念の再考(人間であることの心理学;自己対象概念再考—対象から他者へ;共感と解釈;逆転移と共転移)
  • 第3部 倫理的転回と臨床実践(二つの間主観性理論、そしてサードとゼロ;関係の行き詰まりと倫理;治療的相互交流と相互交流以前の人間的出会い)
  • エピローグ 精神分析理論との出会い

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB27251465
  • ISBN
    • 9784753311415
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xv, 227p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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