書誌事項

平氏が語る源平争乱

永井晋著

(歴史文化ライブラリー, 479)

吉川弘文館, 2019.1

タイトル読み

ヘイシ ガ カタル ゲンペイ ソウラン

大学図書館所蔵 件 / 180

注記

参考文献: p211-213

治承寿永の内乱年表: p214-217

内容説明・目次

内容説明

源平合戦を敗れた平氏の視点で描くと、何が見えてくるか。『平家物語』を中心に、富士川から壇ノ浦までの経過を詳述。軍事制度の変遷、武人としてのあり方の違い、後白河院の関与、戦争目的の変化など、多方面から描く。

目次

  • 平氏からみた治承寿永の内乱—プロローグ
  • 東国の喪失(勝算なき富士川の戦い;近江・美濃の消耗戦 ほか)
  • 平氏都落ち(北陸道の喪失;七月二十五日 ほか)
  • 一ノ谷合戦(西海での勢力回復;生田の森の戦い ほか)
  • 屋島・壇ノ浦の合戦(山陽道の戦い;屋島の戦い ほか)
  • 平氏の人々が遺したものとは—エピローグ

「BOOKデータベース」 より

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