フーコーの言説 : 「自分自身」であり続けないために
著者
書誌事項
フーコーの言説 : 「自分自身」であり続けないために
(筑摩選書, 0169)
筑摩書房, 2019.1
- タイトル別名
-
フーコーの言説 : 〈自分自身〉であり続けないために
自分自身であり続けないために
- タイトル読み
-
フーコー ノ ゲンセツ : 「ジブン ジシン」デ アリツズケナイ タメ ニ
大学図書館所蔵 全158件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
その言説のほぼすべてが出揃った今こそ、読み直さねばならない—。ミシェル・フーコーの探究は、知・権力・自己との関係という三つを軸に、多様性と絶え間ない変貌によって特徴づけられる。そうした彼の言説群を貫いて存続する「フーコー的」なものがあるとすれば、それはいったい何か。前史ともいえる五〇年代のテクストから『性の歴史』第四巻『肉の告白』まで、精確な読解によって思考の全貌が明らかにされる。フーコー研究・翻訳の第一人者による待望の書。
目次
- 序章 フーコーのアクチュアリティ
- 第1章 フーコー前史
- 第2章 狂気の真理、人間の真理
- 第3章 不可視なる可視
- 第4章 有限性と人間学
- 第5章 新たなポジティヴィスムへ
- 第6章 「魂」の系譜学
- 第7章 セクシュアリティの装置
- 第8章 自己の技術
- 終章 主体性の問題化と自分自身からの離脱
「BOOKデータベース」 より