久坂玄瑞 : 志気凡ならず、何卒大成致せかし

書誌事項

久坂玄瑞 : 志気凡ならず、何卒大成致せかし

一坂太郎著

(ミネルヴァ日本評伝選)

ミネルヴァ書房, 2019.2

タイトル別名

久坂玄瑞 : 志気凡ならず何卒大成致せかし

タイトル読み

クサカ ゲンズイ : シキ ボン ナラズ、ナニトゾ タイセイ イタセカシ

大学図書館所蔵 件 / 170

注記

久坂家略系図: pxx

主要参考文献: p315-320

久坂玄瑞略年譜: p325-333

内容説明・目次

内容説明

久坂玄瑞(一八四〇〜一八六四)幕末の長州藩士。吉田松陰の尊王攘夷論を引き継ぐ松下村塾の門下生であった久坂玄瑞。変革を熱望するも、藩を滅亡寸前まで追い込み、二十五のとき禁門の変で命を散らした。大名や公家とは違い、名も無き若者が歴史の表舞台に登場し、縦横無尽に活躍した幕末という時代の過渡期について、彼の軌跡をたどりながら考えてゆく。

目次

  • 第1章 誕生から九州遊歴まで
  • 第2章 吉田松陰との出会い
  • 第3章 「有志」として政治活動
  • 第4章 吉田松陰との別れ
  • 第5章 江戸での「横議横行」
  • 第6章 「横議横行」の挫折
  • 第7章 「奉勅攘夷」の挫折
  • 第8章 「禁門の変」に斃れる

「BOOKデータベース」 より

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