日本人になった祖先たち : DNAが解明する多元的構造

書誌事項

日本人になった祖先たち : DNAが解明する多元的構造

篠田謙一著

(NHKブックス, 1255)

NHK出版, 2019.3

新版

タイトル別名

日本人になった祖先たち : DNAから解明するその多元的構造

タイトル読み

ニホンジン ニ ナッタ ソセン タチ : DNA ガ カイメイ スル タゲンテキ コウゾウ

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注記

2007年刊行の『日本人になった祖先たち』の改訂版

参考文献: p226-233

内容説明・目次

内容説明

近年、DNAを分析する技術が飛躍的に発展し、古人骨の遺伝子から直接、祖先をたどれるようになった。私たち日本列島に住む人間は、どこからやってきたのか?「縄文人が先住する日本列島に、稲作技術をもつ弥生人が渡来して混血し、日本人が誕生した」という定説は正しいのか?朝鮮半島、中国、南方の人々とはどうつながっているのか?本書はこれらの問いに、最新の解析手法を駆使して答える。2007年刊行以来異例のロングセラーとなっていた旧版に、その後明らかになった事実を盛り込んで刷新する大改訂版!

目次

  • 第1章 遺伝子から私たちのルーツを探る
  • 第2章 アフリカから世界へ—DNAが描く新人の拡散
  • 第3章 DNAが描く人類拡散のシナリオ
  • 第4章 アジアへの展開
  • 第5章 現代日本人の持つDNA
  • 第6章 日本人になった祖先たち
  • 第7章 南北の日本列島集団の成り立ち
  • 第8章 DNAが語る私たちの歴史

「BOOKデータベース」 より

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