"教育から学習への転換"のその先へ : Unlearningを焦点に大学教育を構想する

書誌事項

"教育から学習への転換"のその先へ : Unlearningを焦点に大学教育を構想する

景井充, 杉野幹人, 中村正共著

文理閣, 2019.3

タイトル別名

教育から学習への転換のその先へ

タイトル読み

キョウイク カラ ガクシュウ エノ テンカン ノ ソノ サキ エ : Unlearning オ ショウテン ニ ダイガク キョウイク オ コウソウ スル

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注記

参考文献あり

内容説明・目次

目次

  • 第1章 大学における「学習の転換」—“Learning Innovation”を実現するために(Unlearningとの出会い;知識基盤社会における大学教育のありかた—“教育から学習へ”というパラダイム転換;社会的課題の山積・質的転換と大学教育のこれから—脱“学校化”に向けて ほか)
  • 第2章 経営の実務におけるアンラーニングの必要性(経営学は経営の実務にどう使えるのか?;ケーススタディ:どのようにして積載幅の問題を解決するか?;新しい局面での問題解決で求められること ほか)
  • 第3章 教育から学習へのパラダイム・チェンジ—「アンラーンUnlearn」を焦点にした実践をもとにして(アンラーンunlearnという言葉に出会う;社会のなかでの学びを組織する—「NPOスクール」におけるアンラーンの試み;人間科学分野での新しい学びの組織化の経験—対人援助学の創造をとおした専門職のアンラーン ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB27962441
  • ISBN
    • 9784892598470
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    京都
  • ページ数/冊数
    172p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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