三浦綾子小論 : 『氷点』『道ありき』、短歌のことなど

書誌事項

三浦綾子小論 : 『氷点』『道ありき』、短歌のことなど

片山礼子著

蒼丘書林, 2019.3

タイトル別名

三浦綾子小論 : 氷点道ありき短歌のことなど

タイトル読み

ミウラ アヤコ ショウロン : 『ヒョウテン』『ミチ アリキ』、タンカ ノ コト ナド

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注記

三浦綾子略年譜: p137-139

内容説明・目次

内容説明

自棄と虚無、長い闘病生活を乗り越えて、人間を見つめ続けた三浦綾子の文学。作者自身による『氷点』あらすじ収録。

目次

  • 1 『氷点』『道ありき』考(『氷点』を読む;自伝小説『道ありき』へ;『道ありき』論・1 虚無と絶望からの再生;『道ありき』論・2 初期の短歌と挽歌について)
  • 2 三浦綾子作品散策(『雨はあした晴れるだろう』青春のゆらぎを味わう;『貝殻』純粋無垢の魂;『尾燈』ことばの表と裏;『暗き旅路に迷いしを』三浦文学の源流へ;『細川ガラシャ夫人』戦国女性の「道ありき」)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB28017226
  • ISBN
    • 9784915442346
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    小平
  • ページ数/冊数
    143p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
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