買物行動と感情 : 「人」らしさの復権
著者
書誌事項
買物行動と感情 : 「人」らしさの復権
(関西学院大学研究叢書, 第201編)
有斐閣, 2019.3
- タイトル別名
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Shopping behavior and emotion
買物行動と感情 : 人らしさの復権
- タイトル読み
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カイモノ コウドウ ト カンジョウ : 「ヒト」 ラシサ ノ フッケン
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注記
参考文献一覧: p325-351
事項索引: p352-357
人名索引: p357-360
内容説明・目次
内容説明
現実の買物行動をより深く理解するべく、従来の研究で見過ごされてきた感情の持つオーガナイザー(優れたまとめ役)の側面にも光を当て、豊かな消費者像を浮かび上がらせる!長期的な売上増加のためには、企業と顧客の間に長期的関係を築きあげる必要がある。本書では、感情の持つ様々な側面や機能を明示して、長期的な来店行動につながりうるアプローチがいかなるものかを提示する。
目次
- 買物行動における感情の働きの解明を目指して
- 第1部 買物行動と感情の理論(買物行動研究の潮流—1920年代から1980年代初頭の研究;感情研究の系譜;買物行動における感情—成果と課題、本書の研究枠組み)
- 第2部 買物プロセスにおける感情の働き(買物動機と感情—感情的動機の働き;買物目的地選択と感情—感情経験の活用;店舗内行動と感情—オーガナイザーとしての快感情;満足評価と感情—快感情の持続の働き)
- 第3部 買物行動と感情研究の新展開(通り過ぎられない買物場所の魅力—愛着と選択の歪み;消費者特性と感情—感情重視のマーケティングは誰に有効か)
- 本書の成果と買物行動・感情研究の今後
「BOOKデータベース」 より
