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飛鳥宮跡出土木簡

奈良県立橿原考古学研究所編

吉川弘文館, 2019.6

タイトル読み

アスカキュウセキ シュツド モッカン

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注記

『奈良県文化財調査報告書第182集 飛鳥宮跡出土木簡』(2019年3月)を, 新たに『飛鳥宮跡出土木簡』として刊行したもの

内容説明・目次

内容説明

奈良県明日香村の飛鳥宮跡では昭和三五年以来、今も発掘調査が続く。飛鳥に宮が営まれた七世紀は、古代国家が形成される日本史上重要な時期であり、出土木簡は宮の構造・年代だけでなく、政治・行政機構・税制等を解明する史料として注目される。長年の調査で出土した木簡を集成。初公開の資料も収め、図版と釈文を掲げた古代史研究の基礎史料集。

目次

  • 第1章 木簡出土遺構の概要(第一〇次調査;第二八次調査;第五一次調査 ほか)
  • 第2章 木簡の釈文と解説(第一〇次調査;第二八次調査;第五一次調査 ほか)
  • 第3章 考察(飛鳥宮跡出土木簡の概要;木簡からみた飛鳥宮)
  • 写真図版

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB28293573
  • ISBN
    • 9784642093538
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    55p, 巻頭図版[2]枚, 図版36p
  • 大きさ
    30cm
  • 分類
  • 件名
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