白昼夢の森の少女
著者
書誌事項
白昼夢の森の少女
KADOKAWA, 2019.4
- タイトル読み
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ハクチュウム ノ モリ ノ ショウジョ
大学図書館所蔵 件 / 全31件
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収録内容
- 古入道きたりて
- 焼け野原コンティニュー
- 白昼夢の森の少女
- 銀の船
- 海辺の別荘で
- オレンジボール
- 傀儡の路地
- 平成最後のおとしあな
- 布団窟
- 夕闇地蔵
内容説明・目次
内容説明
異才が10年の間に書き紡いだ、危うい魅力に満ちた10の白昼夢。人間の身体を侵食していく植物が町を覆い尽くしたその先とは(「白昼夢の森の少女」)。巨大な船に乗り込んだ者は、歳をとらず、時空を超えて永遠に旅をするという(「銀の船」)。この作家の想像力に限界は無い。恐怖と歓喜、自由と哀切—小説の魅力が詰まった傑作短編集。
「BOOKデータベース」 より

