コ・イ・ヌール : 美しきダイヤモンドの血塗られた歴史

書誌事項

コ・イ・ヌール : 美しきダイヤモンドの血塗られた歴史

ウィリアム・ダルリンプル, アニタ・アナンド著 ; 杉田七重訳

東京創元社, 2019.5

タイトル別名

Koh-i-noor : the history of the world's most infamous diamond

コイヌール : 美しきダイヤモンドの血塗られた歴史

タイトル読み

コ・イ・ヌール : ウツクシキ ダイヤモンド ノ チヌラレタ レキシ

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注記

参考文献: 巻末pxxi-xxxii

内容説明・目次

内容説明

コ・イ・ヌール—“光の山”という意味の巨大なダイヤモンド。現在は英国王室の王冠で輝くそれが世界的に著名であるのは、ただ美しいからではない。エリザベス女王が身につけるのを控えるほどの、凄絶な来歴を有しているからである。権力の象徴として、ムガル帝国の皇帝やシク王国のマハーラージャなど、数々の統治者の手を経てきたコ・イ・ヌール。しかし同時に、呪われているとしか思えないような多くの悲劇や凄惨な出来事を巻き起こしてきたのだ。豊富な資料を駆使して、ひとつのダイヤモンドを巡る歴史を鮮やかに描く、渾身のノンフィクション!

目次

  • 第1部 玉座の宝石(インドのコ・イ・ヌール;ムガル帝国のコ・イ・ヌール;ナーディル・シャー イランのコ・イ・ヌール;ドゥッラーニ帝国 アフガニスタンのコ・イ・ヌール;ランジート・シング ラホールのコ・イ・ヌール)
  • 第2部 王冠の宝石(灰の町;少年王;イギリスへの道のり;万国博覧会;最初のカット ほか)

「BOOKデータベース」 より

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