薔薇戦争 : イングランド絶対王政を生んだ骨肉の内乱
著者
書誌事項
薔薇戦争 : イングランド絶対王政を生んだ骨肉の内乱
イースト・プレス, 2019.6
- タイトル別名
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Wars of the Roses
- タイトル読み
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バラ センソウ : イングランド ゼッタイ オウセイ オ ウンダ コツニク ノ ナイラン
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注記
関連年表: p312-315
主要参考文献: p316-317
内容説明・目次
内容説明
「分断」の代名詞として今なお英国民にトラウマを残す混沌。王位をめぐる権力闘争の惨禍、希求される新たな「正義と秩序」
目次
- 序(薔薇たちの諍い;神罰としての薔薇戦争?;イングランド王権の「十五世紀の危機」)
- 前史(ランカスター朝の成立—血塗られた玉座;ヘンリー五世と百年戦争—栄光の幻影;内乱へ突き進むイングランド—ヘンリー六世の治世)
- 本史(第一次内乱—ランカスター朝の終焉(一四五九年〜一四六一年);エドワード四世の治世(前半)—癒えぬ傷跡(一四六一年〜一四六九年);第二次内乱—ヨーク派の分裂(一四六九年〜一四七一年);エドワード四世の治政(後半)—栄光と平安(一四七一年〜一四八三年);第三次内乱—白薔薇の復讐遂げし赤薔薇(一四八三年〜一四八七年))
- 結 薔薇戦争とは何だったのか
「BOOKデータベース」 より

