クライエントの言葉をひきだす認知療法の「問う力」 : ソクラテス的手法を使いこなす

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クライエントの言葉をひきだす認知療法の「問う力」 : ソクラテス的手法を使いこなす

石垣琢麿, 山本貢司編 ; 東京駒場CBT研究会著

金剛出版, 2019.6

タイトル別名

認知療法の「問う力」 : クライエントの言葉をひきだす

認知療法の問う力

クライエントの言葉をひきだす認知療法の問う力

タイトル読み

クライエント ノ コトバ オ ヒキダス ニンチ リョウホウ ノ「トウ チカラ」: ソクラテス テキ シュホウ オ ツカイコナス

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文献あり

内容説明・目次

内容説明

認知療法の経験豊富な中堅臨床家たちが、ソクラテス的手法を詳細に解説したオーバーホルザーの論文と、短期認知療法への適合性に関するサフラン&シーガルの論文をもとに、認知療法における「問う力」(質問力)を包括的かつ実践的に解説。認知療法の初学者には先輩からの「紙上後輩指導」として、すでに認知療法を実践されている方には過去の面接を振り返り、自身の「問う力」を再分析・再検討するのに最適な一冊!

目次

  • 第1部 ソクラテス的手法とは?(問いかけることで面接を組み立てよう!—系統的質問;多くの情報を引き出して吟味するための質問法—帰納的推論;物事の本質をみつけ出し、クライエントの気づきを高める—普遍的定義;「私は知っている」という思い込みをなくすには—知識の否認;自分らしくあることを支援しよう!—自己変革)
  • 第2部 短期認知療法適合性尺度の活用(自動思考のとらえやすさ;感情の自覚と弁別;自己責任の承諾;認知理論への理解;治療同盟への潜在力1(セッション内の証拠);治療同盟への潜在力2(セッション外の証拠);問題の慢性度;防衛的操作;焦点性;治療に対する楽観主義・悲観主義)

「BOOKデータベース」 より

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