TCP技術入門 : 進化を続ける基本プロトコル
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書誌事項
TCP技術入門 : 進化を続ける基本プロトコル
(Web+DB Pressプラスシリーズ)
技術評論社, 2019.7
- タイトル別名
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Transmission control protocol
TCP技術入門 : 進化を続ける基本プロトコル
- タイトル読み
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TCP ギジュツ ニュウモン : シンカ オ ツズケル キホン プロトコル
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注記
参考文献: 各章末
索引: p259-262
内容説明・目次
内容説明
本書は、近年幅広い関心を集めているTCPにスポットを当て、長く役立つ基本と先端の研究動向を解説する入門書です。本書は「TCPの基礎」「輻輳制御」「最新動向」の三部構成。序盤ではコンピューターネットワークの基本、TCPの登場に至った歴史的経緯、TCPのプロトコル設計について説明します。中盤ではトラフィックが増え続けるなか、とくに重要な機能と言えるTCPの「輻輳制御」を取り上げます。その考え方と歴代の輻輳制御アルゴリズムを押さえた後、注目度が高まっているCUBICとBBRについてシミュレーションを交えて解説します。終盤では最新動向として、SG、自動運転、IoT、クラウド/データセンターなどの例を紹介します。
目次
- 第1章 TCP入門—通信の信頼性を保証する
- 第2章 TCP/IPの変遷—インターネットの普及とともに、進化するプロトコル
- 第3章 「図解で見えてくる」TCPとデータ転送—信頼性と効率の両立へ向けて
- 第4章 「押さえておきたい」プログラマーのための輻輳制御アルゴリズム—増え続ける通信量とネットワークの動き
- 第5章 CUBIC—3次関数でシンプルに問題解決する
- 第6章 BBR—スループットとRTTをモニタリングして、データ送出量を調節
- 第7章 TCPの最新動向—アプリケーションや通信環境が変われば、TCPも変わる
「BOOKデータベース」 より

