台湾の海洋安全保障と制度的展開

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台湾の海洋安全保障と制度的展開

河村有教編著

晃洋書房, 2019.6

タイトル読み

タイワン ノ カイヨウ アンゼン ホショウ ト セイドテキ テンカイ

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内容説明・目次

目次

  • 台湾の海洋安全保障政策と海上保安法制の展開
  • 第1部 台湾政治の変化と海洋安全保障政策(海洋問題をめぐる台湾の政治過程—馬英九政権を中心に;「日台漁業取決め」に基づく法形成と課題;「南シナ海仲裁案件」に対する台湾の反応とその国際法的意義—新たな南シナ海政策か?;台湾社会にみる尖閣諸島をめぐる3つのナショナリズム;台湾海峡をめぐる両岸関係と中国海軍の増強)
  • 第2部 台湾の海上保安法制の制度的展開(台湾における海上法執行機関の法構造;台湾不法入国罪について—理論的・実務的問題点の検討;台湾の領海制度をめぐる一考察;台湾の海上密輸犯罪—「密輸処罰条例」及び「煙草酒管理法」を中心に;台湾におけるGPS捜査について—高雄地方裁判所2016年易字第110号判決の検討を中心に;海域における集会・デモの自由と取締り;台湾における「外国」漁船の取締りについて—対中国大陸漁船を中心に)

「BOOKデータベース」 より

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