日本文化を語る
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日本文化を語る
淡交社, 2019.7
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ニホン ブンカ オ カタル
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注記
"パリ日本文化会館館長を務めた著者による、「外の目」からの日本文化論。その経験をもとに、情緒的・観念的になりがちな「日本文化の良さの語り方」を改め、客観的に捉えロジカルに伝えることの重要性を説く。"--TRC MARC より
内容説明・目次
内容説明
世界で求められるのは、文化の「ロジカルな語り手」だ。国際派エコノミストとして活躍、工学と経済学の両博士号をもつ竹内佐和子が、パリ日本文化会館館長を務めた経験をもとに日本文化論に一石を投じる。
目次
- 第1章 パリで味わう日本文化(狂言の笑い;能の生死混淆;一碗の有り難さ;ピアノで語る日本映画;ギリシャ神話と能舞)
- 第2章 日本文化の語り部(熊倉功夫さん;松岡正剛さん;15代樂吉左衛門さん)
- 第3章 日本の知の構造(時代区分1 縄文文化から弥生文化;時代区分2 奈良時代から平安時代;鎌倉時代から室町時代;江戸時代;江戸幕末から明治時代;昭和時代)
- 第4章 展覧会をプロデュースする(志村ふくみ、志村洋子「色を織りこむ」;「加賀百万石—もう一つの武家文化」;現代アート高橋コレクション展「内なる宇宙」;コンサート「北斎とドビュッシー」)
- 第5章 日本のブランド・デザイン日本から世界へ
「BOOKデータベース」 より
