印象派と日本人 : 「日の出」は世界を照らしたか Impressionists and Japanese

書誌事項

印象派と日本人 : 「日の出」は世界を照らしたか = Impressionists and Japanese

島田紀夫著

平凡社, 2019.7

タイトル別名

印象派と日本人 : 日の出は世界を照らしたか

タイトル読み

インショウハ ト ニホンジン : 「ヒノデ」 ワ セカイ オ テラシタカ = Impressionists and Japanese

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内容説明・目次

内容説明

モネやルノワールなど、日本人にも人気の高い印象派の画家たち—。彼らは、絵画に何をもたらしたのか。日本における印象派研究の第一人者が、その歴史を丹念にたどり、印象派に対して、これまでにない新しい見方を提示する。

目次

  • 1 バルビゾン派(バルビゾン派と印象派;バルビゾン派と日本人画家;バルビゾン村とバルビゾン派;コローと古典主義的風景画;テオドール・ルソーとロマン主義的風景画;ミレーとバルビゾン派の画家たち;バルビゾン派から印象派へ—風景画の展開)
  • 2 印象派(ふたつの「印象派一〇〇年展」;印象派グループはどのように形成されたか?;マネとバティニョール派;最初のグループ展前夜;印象派誕生—最初のグループ展;印象派グループ展始末記)
  • 3 印象派と日本(黒田清輝と久米桂一郎;官展の創設;雑誌『白樺』の功罪;コレクション・美術館)
  • 補論 日本における第二次世界大戦以後の展覧会(ミレー展とバルビゾン派展;印象派展とオルセー美術館展)

「BOOKデータベース」 より

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