里親家庭の実子を生きる : 獲得と喪失の意識変容プロセス
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里親家庭の実子を生きる : 獲得と喪失の意識変容プロセス
(岩崎現代福祉選書, 1)
岩崎学術出版社, 2019.7
- タイトル読み
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サトオヤ カテイ ノ ジッシ オ イキル : カクトク ト ソウシツ ノ イシキ ヘンヨウ プロセス
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注記
参考文献: p175-192
内容説明・目次
内容説明
「新しい社会的養育ビジョン」を背景に里親委託が推進されている現在、里親と委託児童についてはさまざまな検討が進んでいる。しかし、それ以外の里親家庭の構成員、特に里子受け入れで複雑な感情をもつであろう「実子」に関する研究は、ほとんどみられない現状である。これまで光が当たっていなかった実子に着目し、彼らがどのように里親家庭で成長するのか、折々にどのような意識を持つのかを、インタビュー調査から明らかにする。
目次
- 序章 里親家庭の実子を研究する目的
- 第1章 里親の実子とは何か—国内外研究の検討
- 第2章 里親家庭における里親の実子の意識
- 第3章 里親養育の開始の際の実子の年齢による意識変容のプロセス
- 第4章 里親の実子が持つ主観的なきょうだいの境界とその変化
- 終章 里親家庭の実子を生きるとは
「BOOKデータベース」 より

