〈情弱〉の社会学 : ポスト・ビッグデータ時代の生の技法
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〈情弱〉の社会学 : ポスト・ビッグデータ時代の生の技法
青土社, 2019.10
- タイトル別名
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「情弱」の社会学 : ポストビッグデータ時代の生の技法
- タイトル読み
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〈ジョウジャク〉ノ シャカイガク : ポスト・ビッグ データ ジダイ ノ セイ ノ ギホウ
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注記
参考文献: 巻末pi-vi
内容説明・目次
内容説明
仕事からヘルスケアまで、生活のあらゆる局面にディバイスが浸透し、常時接続(つながりっぱなし)に疲弊する人びと。一方で、障害者のままならない身体機能を拡張させ、「できない」を「できる」に変えるまったく新しいテクノロジー。高度情報化社会における「強者」、はたまた「弱者」とは、本当のところ誰なのか。従来の情報弱者=“情弱”概念を攪乱させ、現代社会を生き抜くための技法を構想する試み。
目次
- 第1部 “情弱”・“情強”・現代社会(“情弱”とは誰か?—「情報強迫性障害」とマイノリティとしての「情報弱者」;社会的マイノリティとデジタル・ディバイド—ポスト・ビッグデータ時代の実像)
- 第2部 ポスト・ビッグデータ時代の技術・福祉・社会(なぜ、“ビッグデータ”は“やさしい”のか—ライフログ・特定健診・介護予防・“自粛される生”;なぜ、“ビッグデータ”は“愛”なのか—マイナンバー・介護保険・“擬制される生”;なぜ、“ビッグデータ”は“真実”なのか—AI・Citizenship‐Rated Society・“適正化される生”)
- 第3部 “情報弱者”と“生の技法”の社会学(コンヴィヴィアル・メディア・リテラシー—そして「障害者の自立と共生」から何を学ぶか)
- “情報弱者”となる私たちのために
「BOOKデータベース」 より
