言語哲学から形而上学へ : 四次元主義哲学の新展開

書誌事項

言語哲学から形而上学へ : 四次元主義哲学の新展開

中山康雄著

勁草書房, 2019.9

タイトル別名

From philosophy of language to metaphysics : a new development in four-dimensionalism

タイトル読み

ゲンゴ テツガク カラ ケイジジョウガク エ : 4ジゲン シュギ テツガク ノ シンテンカイ

大学図書館所蔵 件 / 75

注記

文献一覧: 巻末pvii-xviii

内容説明・目次

内容説明

分析哲学はどのように発展・深化してきたのか?一貫した視座から分析哲学史を描くとともに、独自のプロセス形而上学の構築を試みる。

目次

  • 1 言語哲学の形而上学的前提(言語哲学史粗描;部分全体論)
  • 2 実体論とプロセス存在論(実体論の歴史;プロセス存在論)
  • 3 プロセス形而上学(プロセス存在論とプロセス認識論;時間と様相)
  • 4 プロセス形而上学の適用(プロセス形而上学と“拡張された行為主体”;プロセスの事例)
  • 付録

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ