書誌事項

ショパン : 200年の肖像 = Chopin : portrayed in 200 years of images

国立フリデリク・ショパン研究所附属フリデリク・ショパン博物館(NIFC) [ほか] 企画構成

求龍堂, 2019.10

タイトル読み

ショパン : 200ネン ノ ショウゾウ

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注記

展覧会カタログ

図録兼書籍

会期・会場: 2019年10月12日-2019年11月24日:兵庫県立美術館, 2020年2月1日-2020年3月22日:久留米市美術館, 2020年4月26日-2020年6月28日:練馬区立美術館, 2020年8月1日-2020年9月22日:静岡市美術館

主催: ショパン展神戸実行委員会, 久留米市美術館, 読売新聞社, RKB毎日放送, 練馬区立美術館, 静岡市, 静岡市美術館

その他の企画構成: 神戸新聞社, 久留米市美術館, 練馬区立美術館, 静岡市美術館

フリデリク・ショパン略年表: p296-301

掲載作品リスト: p302-312

List of Works: p313-321

主要参考文献: p332-333

発行者: 足立欣也

第2刷(2020.4)には冊子4p(第3楽章落丁分、図版187-190)あり

内容説明・目次

内容説明

“フリデリク・ショパン”を巡る、各分野の専門家が集結!250点にもおよぶ豊富な図版から、ショパンが全世界で親しまれている背景を紐解きます。ポーランドの国宝級の貴重資料、ショパンの自筆譜2点と自筆書簡4点は必見!ショパンと同時代の19世紀から現代にいたるまでのショパンにまつわる美術品を収録!あまりに有名なアリ・シェフェール“フリデリク・ショパンの肖像”を収録!ショパンの魅力を詰め込んだ「目で楽しむ」ビジュアルブック!「ショパン—200年の肖像」展、公式図録兼書籍。

目次

  • 国立フリデリク・ショパン研究所について
  • ショパンの言葉、ショパンへの言葉—パリ時代初期
  • 『ショパンの生涯と作品』—ピアノの詩人の39年
  • 図版(わたしたちのショパン;ショパンを育んだ都市ワルシャワ;華開くパリのショパン;「ショパン—200年の肖像」展開催記念鼎談「ショパンとは何者だったのか?」(関口時正氏(東京外国語大学名誉教授);仲道郁代(ピアニスト);平野啓一郎(作家));真実のショパン—楽譜、手紙 ほか)
  • 資料(近世末期から近代前半にかけての都市ワルシャワの光と影(1764〜1864年);「若きフランス」と「洋梨」の時代—ショパンの生きたフランス・パリ)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

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