明日の僕に風が吹く

書誌事項

明日の僕に風が吹く

乾ルカ著

KADOKAWA, 2019.9

タイトル読み

アシタ ノ ボク ニ カゼ ガ フク

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注記

単行本化にあたり加筆修正

内容説明・目次

内容説明

川嶋有人は離島の診療所に勤める叔父に憧れ、自らも医師を目指していた。だが、重度のアレルギー発作を起こした転入生を助けようとして失敗し、彼女には障害が残ってしまう。罪悪感と絶望に押しつぶされた有人は、引きこもりの日々を過ごしてきたが、叔父の勧めにより北海道の離島・照羽尻島で暮らすことになる。この島は「海鳥の楽園」と呼ばれていて、高校の全校生徒はたったの5人—島生まれの誠と涼先輩、有人と同じ“訳あり”で島外から来ている桃花とハル先輩だった。島の生活に戸惑い、時に反発しながらも、有人は徐々に前を向き始める。だが、突然の別れと残酷な真実が降りかかり…。感動が胸を満たす、再生と成長の物語。

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB29027644
  • ISBN
    • 9784041084243
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    284p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
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