PISA後のドイツにおける学力向上政策と教育方法改革
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PISA後のドイツにおける学力向上政策と教育方法改革
八千代出版, 2019.12
- タイトル読み
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PISAゴ ノ ドイツ ニオケル ガクリョク コウジョウ セイサク ト キョウイク ホウホウ カイカク
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注記
監修: 久田敏彦
参考文献・資料一覧: p323-343
内容説明・目次
目次
- ドイツにおける学力向上政策と教育方法改革の射程
- 第1部 カリキュラム改革の動向とドイツ教育学議論の特質(コンピテンシー志向のカリキュラム改革と授業づくりの意義と課題;ドイツにおける教育改革と「文化的陶治」の興隆;学びの保障から資格付与へ—ベルリンにおける「生産的学習」の変遷を手がかりに)
- 第2部 学力向上政策の学校教育への影響とその余波(国家の学校監督と「教育上の自由」の現在—ポスト国民国家時代の公教育の相克;コンピテンシーテストに基づく授業開発の方法;現代ドイツにおける規律と指導のルネサンス)
- 第3部 多様な子どもの学びと育ちに対応する教育方法改革(コンピテンシー志向の幼児教育改革の意義と課題;障害者権利条約批准後のインクルーシブ教育政策とインクルーシブ授業;多様な子どものための個別支援—ドイツの学力向上政策に焦点を合わせて)
- ポストPISAの教育のゆくえ—啓蒙の教授学へ
「BOOKデータベース」 より
