書誌事項

MMT : 現代貨幣理論とは何か

井上智洋著

(講談社選書メチエ, 718)

講談社, 2019.12

タイトル別名

Modern monetary theory

タイトル読み

MMT : ゲンダイ カヘイ リロン トワ ナニ カ

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注記

英文タイトルはブックジャケットによる

参考文献: p151-152

内容説明・目次

内容説明

二一世紀の経済論壇、政治潮流に激震を走らせた、現代貨幣理論(Modern Monetary Theory=MMT)。「財政破綻の危機」は幻想か?政府はどこまで借金ができるのか?経済のマクロな仕組みの初歩から貨幣というものの本質論まで、標準的な経済学の理論もふまえてMMTを中立的に分析。「すべての人々のための貨幣制度」を展望する!

目次

  • 第1章 なぜいまMMTが注目されるのか?
  • 第2章 貨幣の正体—お金はどのようにして作られるか?
  • 第3章 政府の借金はなぜ問題にならないか?
  • 第4章 中央銀行は景気をコントロールできるのか?
  • 第5章 政府は雇用を保障すべきか?—雇用保障プログラム
  • 第6章 MMTの余白に—永遠の借金は可能だろうか?

「BOOKデータベース」 より

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