佐藤栄作 : 戦後日本の政治指導者
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書誌事項
佐藤栄作 : 戦後日本の政治指導者
(中公新書, 2570)
中央公論新社, 2019.12
- タイトル読み
-
サトウ エイサク : センゴ ニホン ノ セイジ シドウシャ
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注記
主要参考文献: p397-410
佐藤栄作関連年表: p415-418
内容説明・目次
内容説明
1960年代半ばから7年を超える長期政権を誇った佐藤栄作。岸信介の実弟で、吉田茂に寵愛された佐藤は、寡黙な官僚政治家との批判が強く、ノーベル平和賞受賞には違和感の声も上がった。だが憲法改正を回避し、日米安保体制の安定を確立させる中、沖縄返還、日韓基本条約締結、急激な経済成長に対する社会開発政策など事績は多い。本書は、佐藤の軌跡を追いつつ、核兵器を保有せず大国の地位を獲得した戦後日本を描く。
目次
- 第1章 政界を志すまで—三つの時代の官僚として
- 第2章 吉田茂の薫陶—憲政の再建と二つの日米安保条約
- 第3章 政権獲得への道程—政党政治家としての成長
- 第4章 佐藤政権の発足—戦後二〇年目の日本政治
- 第5章 沖縄返還の模索—つきまとう七〇年安保の影
- 第6章 一九七〇年を越えて—戦後の次の日本像
- 第7章 総理退任後—晩年と残された人々
「BOOKデータベース」 より