絵で旅するローマ帝国時代のガリア : 古代の建築・文化・暮らし
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絵で旅するローマ帝国時代のガリア : 古代の建築・文化・暮らし
マール社, 2019.12
- タイトル別名
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Voyage en Gaule romaine
ローマ帝国時代のガリア : 絵で旅する : 古代の建築文化暮らし
- タイトル読み
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エ デ タビスル ローマ テイコク ジダイ ノ ガリア : コダイ ノ ケンチク・ブンカ・クラシ
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注記
原著第3版 (2011) の翻訳
日本語版参考文献: p197
参考文献: p198-199
内容説明・目次
内容説明
カエサルが著した『ガリア戦記』の舞台であるガリアは、今日のフランスやベルギーから、スイス、ドイツ、オランダの一部にまで及びます。本書では、紀元前1世紀から5世紀頃までの、ローマ帝国時代におけるガリアの文化や人々の暮らしを、最新の研究に基づいた復元図と共に解説。パリやリヨン、ボルドー、ケルンなど、フランスを中心としたさまざまな都市の当時の様子が緻密な鳥瞰図で蘇ります。コラムでは古い文献や旅行記、小説を抜粋。当時の人々の生の声を収録すると共に、後世の人々が古代ローマに思いを馳せる記述も紹介します。ページをめくるたびに、ガリアの都市を駆け巡り、ローマ街道を往来し、公共浴場で寛ぎ、円形闘技場で繰り広げられる剣闘士の死闘に身を震わせる、時空間を超えた旅へと誘われることでしょう。
目次
- 都市と集落
- 市壁
- フォルム
- 都市の住居
- 水道と都市における水
- 浴場
- 円形闘技場
- 戦車競技場
- 劇場と見世物
- 職人の世界
- 石切り場
- 粘土の手工芸品:土器
- 農場
- 水車と精粉業者
- ワインとブドウ畑
- 凱旋門と記念門
- 街道、橋梁、水路
- 海港
- 神殿と聖域
- 死
「BOOKデータベース」 より
