ルポ定形外家族 : わたしの家は「ふつう」じゃない
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書誌事項
ルポ定形外家族 : わたしの家は「ふつう」じゃない
(SB新書, 499)
SBクリエイティブ, 2020.1
- タイトル別名
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ルポ : 定形外家族 : わたしの家は「ふつう」じゃない
定形外家族 : わたしの家はふつうじゃない : ルポ
- タイトル読み
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ルポ テイケイガイ カゾク : ワタシ ノ ウチ ワ「フツウ」ジャ ナイ
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注記
東洋経済オンラインの連載(2018年1月~)を加筆修正し書籍化したもの
内容説明・目次
内容説明
多様化する家族の形「ふつう」とはなにか。家族の形はますます多様化している。では、そこで生まれ育った子どもたちはどのように感じて、日々を生きているのか。本書は、離婚・再婚家庭、シェアハウス育ち、両親が夫婦別姓、親がLGBT、養子、虐待、親が病気など、いわゆる「ふつう」とは少し違う家族や環境で育った当事者を取材、15のケースをまとめた一冊。
目次
- 第1章 「ふつうと違う」は不幸じゃない(ゲイの父親とパートナー—「おじいちゃんズ」が教えてくれた;夫婦別姓のためペーパー離婚—苗字が異なる両親に思うこと ほか)
- 第2章 親を背負う子ども(憧れだった父のアルコール依存—母は少しずつあきらめていった;統合失調症の母とふたり暮らし—母を捨てるという選択)
- 第3章 親と血縁がない(AID(提供精子を用いた人工授精)—親が隠すことの意味;46歳で「産院取り違え」発覚—実親を探し続ける ほか)
- 第4章 虐待、その後の人生(親からの「虐待の記憶」—複数の人格を統合するまで;性的虐待をしのぐための人格交代—トラウマ治療で得たもの ほか)
- 第5章 世間は関係ない(「共同保育」のシェアハウス—「沈没家族」で育った子ども;結婚撤回で初めて親を恨んだ—憎めなかった父、自由に生きる母へ ほか)
「BOOKデータベース」 より
