画家たちのフランス革命 : 王党派ヴィジェ=ルブランと革命派ダヴィッド

書誌事項

画家たちのフランス革命 : 王党派ヴィジェ=ルブランと革命派ダヴィッド

鈴木杜幾子著

(角川選書, 632)

KADOKAWA, 2020.1

タイトル別名

画家たちのフランス革命 : 王党派ヴィジェルブランと革命派ダヴィッド

タイトル読み

ガカ タチ ノ フランス カクメイ : オウトウハ ヴィジェ=ルブラン ト カクメイハ ダヴィッド

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注記

文献リスト: 巻末pxiii-xiv

内容説明・目次

内容説明

マリ=アントワネットの肖像画家として貴族社会に愛されたゆえ、革命からナポレオン時代の初めまで亡命者として生きたヴィジェ=ルブラン。革命に身を投じたのち皇帝の首席画家となるも、ナポレオン失墜後は故国を追われたダヴィッド。王党派と革命派、女性と男性、そして肖像画と歴史画。対極をなすフランス近代の二大芸術家は、それぞれの運命を生き抜き、数多くの傑作を残した。200点超の図版とともに近代美術史の劇的な幕開けを描く。

目次

  • 1 旧体制時代、画家への道(ヴィジェ=ルブラン—王妃の画家;ダヴィッド—歴史画家への道程)
  • 2 フランス革命(ヴィジェ=ルブラン—憧憬の土地イタリア;ダヴィッド—革命の画家)
  • 3 革命の沈静化からボナパルトの時代へ(ヴィジェ=ルブラン—亡命生活後半;ダヴィッド—フェードアウトする革命)
  • 4 ナポレオンの時代(ヴィジェ=ルブラン—様変わりした故国;ダヴィッド—皇帝の首席画家)
  • 5 王政復古(ヴィジェ=ルブラン—終幕;ダヴィッド—亡命の画家)

「BOOKデータベース」 より

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