イスラーム学
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イスラーム学
作品社, 2020.1
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イスラームガク
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Note
1987年『オリエント』発表「イブン・タイミーヤに於けるイジュマーの意義」から2011年『一神教学際研究』発表「スンナ派カリフ論の脱構築 : 地上における法の支配の実現」までの研究に解題を付しテーマ別に編集したもの
参考文献あり
註: p527-578
Description and Table of Contents
Description
著者は伝統イスラーム法学を脱構築し現代に甦らせる表現形態を探ると共に、どこまでそれを伝えることが可能であるか?を一貫して考え抜いてきた。本書は、イスラームの世界観を背景に激動する国際政治を俯瞰するための基本的視座を提供し、井筒俊彦が切り拓いた東洋哲学としてのイスラーム理解に新たな一歩を進める。
Table of Contents
- 総論 タウヒードとカリフ制
- 序 イスラーム研究方法論
- 第1章 言語論
- 第2章 救済論
- 第3章 古典イスラーム国法論
- 第4章 現代スンナ派政治思想
- 第5章 現代シーア派政治思想
- 第6章 現代カリフ論
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