日本史のなかの「普遍」 : 比較から考える「明治維新」 Searching for generalities in Japanese history

書誌事項

日本史のなかの「普遍」 : 比較から考える「明治維新」 = Searching for generalities in Japanese history

三谷博著

東京大学出版会, 2020.1

タイトル別名

日本史のなかの普遍 : 比較から考える明治維新

タイトル読み

ニホンシ ノ ナカ ノ 「フヘン」 : ヒカク カラ カンガエル 「メイジ イシン」

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内容説明・目次

目次

  • 序論 日本史から普遍を求めて—明治維新を一例として
  • 第1部 時間—秩序形成と危機認識(安定と激変—儀礼による秩序の固定とその解放;長期的危機の予測と対応—藤田幽谷と「夏虫の氷」)
  • 第2部 空間—ナショナリズムとリージョナリズム(ナショナリズム—多層世界における相互作用と記憶の力学;「周辺国」の世界像—日本・朝鮮・ベトナム;「アジア」リージョンの発明—地理学から地政学へ;外交規範—一九世紀東アジアにおける儀礼と語用の変化)
  • 第3部 秩序—儀礼と言葉(天皇即位儀礼の再編成—孝明・明治・大正三帝の比較;尊攘イデオロギーの構造—『新論』における「忠」「孝」の多重平行四辺形;「公論」慣習の形成—幕末から明治へ;「公論」空間の創発—草創期の『評論新聞』)
  • 第4部 方法(証拠の吟味—「蛮社の獄」を考え直す;研究史の反省—維新の政治史;比較の試み—明治維新からみたフランス革命)

「BOOKデータベース」 より

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