地球に住めなくなる日 : 「気候崩壊」の避けられない真実
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書誌事項
地球に住めなくなる日 : 「気候崩壊」の避けられない真実
NHK出版, 2020.3
- タイトル別名
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The uninhabitable earth : life after warming
気候崩壊の避けられない真実
- タイトル読み
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チキュウ ニ スメナク ナル ヒ : キコウ ホウカイ ノ サケラレナイ シンジツ
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内容説明・目次
内容説明
気候変動の実態は、思っているよりはるかに深刻だ。現状のままでは、2050年までに100都市以上が浸水し、数億人が貧困にあえぐことになる。温暖化がもたらすのは海面の上昇だけではない。殺人的な熱波、大洪水、大気汚染、経済破綻などさまざまな影響をあたえ、壊滅的な危機へと向かわせるのだ。いま何が起きているのか、気候変動により生活はどう変わるのか?近い将来に訪れる衝撃の世界をリアルにあぶりだす、話題騒然の警告の書。
目次
- 第1部 気候崩壊の連鎖が起きている(いま何が起きているのか;隠されてきた「最悪のシナリオ」 ほか)
- 第2部 気候変動によるさまざまな影響(頻発する殺人熱波;飢餓が世界を襲う ほか)
- 第3部 気候変動の見えない脅威(世界の終わりの始まり;資本主義の危機 ほか)
- 第4部 これからの地球を変えるために(劇的な変化の時代が始まる)
「BOOKデータベース」 より
