書誌事項

清和天皇

神谷正昌著

(人物叢書 / 日本歴史学会編集, [通巻304])

吉川弘文館, 2020.4

タイトル読み

セイワ テンノウ

大学図書館所蔵 件 / 213

注記

シリーズ番号はジャケットによる

略年譜: p210-213

参考文献: p214-224

「新装版」は親書誌にかかる

内容説明・目次

内容説明

清和天皇は平安時代前期の天皇。父文徳天皇の急死によって9歳で即位。外祖父の藤原良房が人臣として初めて太政大臣、さらには摂政に任じられ、藤原氏の摂関政治が始まった。応天門の変や貞観地震などが起こるなか、『続日本後紀』や貞観格式などの編纂が進められた。譲位後は仏教に傾倒し、諸寺を巡礼した。清和源氏の祖としても知られるその生涯に迫る。

目次

  • 第1 誕生と立太子
  • 第2 幼帝の登場
  • 第3 応天門の変
  • 第4 貞観格式の編纂
  • 第5 譲位と出家
  • 第6 后妃と子孫

「BOOKデータベース」 より

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  • 人物叢書

    日本歴史学会編集

    吉川弘文館 1985.6- 新装版

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB29927791
  • ISBN
    • 9784642052979
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    14, 224p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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