政治主体としての移民/難民 : 人の移動が織り成す社会とシティズンシップ
著者
書誌事項
政治主体としての移民/難民 : 人の移動が織り成す社会とシティズンシップ
明石書店, 2020.3
- タイトル別名
-
政治主体としての移民難民 : 人の移動が織り成す社会とシティズンシップ
- タイトル読み
-
セイジ シュタイ トシテノ イミン/ナンミン : ヒト ノ イドウ ガ オリナス シャカイ ト シティズンシップ
大学図書館所蔵 件 / 全157件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
文献あり
内容説明・目次
目次
- 移民/難民と向き合う社会をめざして
- 第1部 移民/難民の政治参加の保障のあり方(民主主義諸国における移民の社会統合の国際比較—権利レベルと実態レベル;難民及び庇護希望者の労働の権利—難民条約と社会権規約の比較検討;リベラルな社会はいかなる意味で多様な集団に対し「寛容」でありうるか—「中立性」概念の検討を手がかりに)
- 第2部 法と政治という暴力—奪われるシティズンシップ(難民から無国籍者へ—身分証明書が持つ暴力性;イギリス海外領土からの強制移動)
- 第3部 移民/難民による政治・社会の再構築(コミュニティを御する人びと—北部ウガンダにおける人の移住とその暮らし;環流する知識と経験—難民の「帰還」とシティズンシップ;スーダン・ヌバ難民キャンプからの報告—シティズンシップの連続と断絶)
- 第4部 人口割合がもたらす政治的・社会的インパクト(東マレーシア・サバ州における越境のポリティクス—フィリピン系ムスリム移民/難民の事例を中心に;パレスチナ難民のシティズンシップ—ヨルダンとレバノンにおける移民/難民の人口増加が与える政治的影響;なぜ男性移民は社会から排除されるのか?—UAEとカタルにおける人口男女比の不均衡がもたらす政治社会問題)
「BOOKデータベース」 より
