鶴屋南北
著者
書誌事項
鶴屋南北
(人物叢書 / 日本歴史学会編集, [通巻305])
吉川弘文館, 2020.4
- タイトル読み
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ツルヤ ナンボク
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注記
シリーズ番号はジャケットによる
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略年譜: p242-252
参考文献: p253-255
内容説明・目次
内容説明
文化文政期の江戸歌舞伎を支えた狂言作者。江戸日本橋に生まれ、57歳で4世を襲名。おかしみのある茶番、目まぐるしい場面展開で小気味の良さが持ち味。初世尾上松助や5世松本幸四郎らの当たり作を生み出し、『東海道四谷怪談』など百数十種の台本を著す。幅広い年齢層に知られ、子供の頃より人を笑わせることを好んだ「大南北」の生涯に迫る。
目次
- おいたち
- 修業時代
- 仮芝居都座の四年間
- 坂東彦三郎の付き作者
- 尾上松助と夏芝居
- 市村座に重年
- 勝俵蔵、代表作を書く
- 鶴屋南北を襲名
- 亀戸に転宅
- 團十郎と菊五郎
- 『四谷怪談』
- 素の死と葬礼
- 人となりと交友
「BOOKデータベース」 より
