サザエさんと長谷川町子
著者
書誌事項
サザエさんと長谷川町子
(幻冬舎新書, 582,
幻冬舎, 2020.3
- タイトル読み
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サザエサン ト ハセガワ マチコ
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注記
主要参考文献: 巻末
内容説明・目次
内容説明
作者没後28年なお不動の人気を誇る国民的漫画、アニメの『サザエさん』。だが、15歳で天才少女としてデビューし、72歳で亡くなる5年前まで描き続けた長谷川町子とその家族のことは意外なほど知られていない。戦後の荒廃から日本が怒涛の成長を遂げた時期に『サザエさん』出版を家業として姉妹社を立ち上げた一家は、磯野家の人々とはおよそ真逆の愛憎、かけひき、確執が充満する空間を生きる。度肝を抜く額の収入、家族の不和と崩壊、自伝に書かれた虚—これらをひた隠した長谷川家の三姉妹の、苛烈な人生の光と闇を描いた評伝。
目次
- 第1章 盗まれた遺骨
- 第2章 長谷川家の命運
- 第3章 天才少女漫画家
- 第4章 戦時下の恋
- 第5章 「サザエさん」連載開始
- 第6章 復興期の「サザエさん」第7章 嫉妬と羨望
- 第8章 巨万の富
- 第9章 町子の「家出」
- 第10章 「サザエさん」訴訟事件
- 第11章 家族崩壊
- 第12章 長谷川家の光と影
「BOOKデータベース」 より
